創心會グループでは、「地域に開かれた施設」を運営するために、
地域の皆様と交流できるような参加型の取り組みを数多く実施しております。
今回はその中でも、瀬戸内市に拠点を置く「創心会五感リハビリ倶楽部邑久(デイサービス)」での取り組み
「認知症カフェ」についてご紹介させていただきます。
人口約35,000人の瀬戸内市で「どのように地域に貢献し、私たちの活動を知っていただけるだろうか?」という想いを胸に、3年間歩みを続けてまいりました。
事業所の存在を知っていただくためには、施設内でのサービス提供にとどまらず、地域との接点を増やしていくことが不可欠です。そこで私たちは、地域包括支援センターをはじめとする福祉関係機関はもちろん、幼稚園・小中学校、地元の農家さんや店舗の皆様とも積極的に手を携えてまいりました。

① 夏祭り
毎年夏休みに邑久(おく)中学校のボランティア生徒さんをお招きし、夏祭りを開催しています!近隣の小学生親子を中心に多くの方が来所され、中学生と一緒にヨーヨー釣りや綿菓子作りを楽しみました。

② ハロウィン交流会
地域のケーキ屋さんからパティシエをお招きし「ケーキ作りイベント」を開催!小学生親子とご利用者様がペアになり、本格的なケーキ作りやゲーム大会で大盛り上がりの一日となりました。

③ しめ縄づくり交流会
地元の農家さんから稲わらを分けていただき、年末のしめ縄づくりを実施しました。農家さんに直接締め方のコツを教わりながら苦戦しつつも、世界にひとつだけの素敵なお飾りが完成しました!
令和7年(2025年)からは「認知症カフェ」としての地域イベントもスタート。地域の皆様に講師をお願いするなど、単なる事業所のPRを超えて「地域の皆様に心から喜んでいただきたい」という想いで活動を広げています。
これからも地域に開かれた場所として、多世代が笑顔で集える交流の場を作ってまいります。