SDGs

「ありがとうカード」 ~毎朝のルーティンから生まれる「ありがとう」の連鎖~

創心會では、日頃の感謝や仲間の素晴らしい行動を互いに称え合う「あっぱれカード」という社内制度を取り入れています。

今回は、この「あっぱれカード」を日常的に活用しているスタッフの想いや、日々の実践の様子をご紹介します!

 

 

なぜ「あっぱれカード」を大切にしているのか?

取り組みを始めた一番の理由は、とてもシンプルです。

「自分自身が上長から感謝や承認のカードをもらったとき、素直にすごく嬉しかったから」。

自分が感じたその小さな幸福感を、今度は自分が一緒に働くスタッフへ届けていきたい――。そんな想いが始まりでした。

カードを受け取ったスタッフが「自分の努力や工夫を見てもらえている」と感じることで、自己肯定感や「自分ならできる」という自己効力感が高まっていく。そうしてチーム全体が笑顔になり、自分自身の成長にも繋がっていくと確信しています。

 

 

毎朝のルーティンが生み出す、あたたかい風土

毎朝出勤したら、まずは前日のスタッフ一人ひとりの行動や頑張りを思い返します。 「昨日のあのフォロー、助かったな」「ご利用者様へのあの一言、素敵だったな」と振り返りながらカードに言葉を紡ぐ時間が、日課(ルーティン)になっています。

 

創心會グループでは、「あっぱれカード」を渡した数、もらった数を集計し、年末の望年会にて全社員の前で表彰を行います。

今回紹介するスタッフは表彰の常連で、所属事業所には写真のように表彰の盾がズラリ。まさにあっぱれ!

 

介護や福祉の現場は、一人ではなくチームで支え合う仕事です。

創心會はこれからも、日々の「当たり前」の中にある「ありがとう」を言葉にして伝え合い、スタッフ同士が互いをリスペクトし高め合える職場環境をつくってまいります。