SDGs

質の高いケアを追求する|創心會が誇る社内研究発表「本物ケア学会」

本物ケア学会は、2009年に第1回が始まってから、今年で19回目の開催を迎える社内学会です。

例年70件程度の応募がある中から20件ほどを選出し、コロナ禍以後はオンラインで動画公開する形で、社内に成功事例の共有を行ってきました。

また、全国介護事業者連絡協議会の事例発表会や、各職能団体が開催する正式な学会にも多数事例提出しており、若手職員には“専門職の登竜門”として舞台を整えてきました。

 

二神代表が以前おっしゃった言葉に、「この学会の大きな価値の一つは、経験を共有できること」だというものがあります。

創心会は多職種の集まりですから、それぞれが現場でどのように利用者様に向き合って仕事をしているのか、まずは知ることから始めることが大切であり、こうした社内学会は非常に重要であると考えています。

 

共に成長の喜びを分かち合う。そのことが、社員全体の幸せや、質の高いサービスとして地域に還元されていく。本物ケア学会は、まさにそうした機会として、毎年積み重ねられてきた会社の伝統であり、大切な財産であるということができるでしょう。